系統からさがす
keito神さまの性格でお社を分けました。いま必要な「むすび」から選んでください。
京都府貴船神社
水の神をまつる、貴船川の総本宮。
京都府伏見稲荷大社
朱の千本鳥居、全国稲荷の総本宮。
京都府車折神社
約束を守る神徳と、芸能神社の朱の玉垣。
京都府籠神社
神々が伊勢へ遷る前に鎮まった元伊勢。
奈良県大神神社
三輪山を御神体とする、日本最古級の社。
奈良県玉置神社
呼ばれた人が辿り着く、と語られる奥宮。
奈良県丹生川上神社下社
白馬と黒馬の御神馬が迎える、水神の社。
奈良県天河大辨財天社
五十鈴の音色に祈る、芸能の弁財天。
三重県伊勢神宮
外宮から内宮へ、二千年の祈りの社。
恋愛・人間関係・金運。日々の悩みと神社参拝の関わりを、押し付けない距離感で綴ります。
「呼ばれる神社」とは何か|玉置神社とサムハラ神社、縁が熟すまで
「呼ばれた人しか辿り着けない」と語られる玉置神社やサムハラ神社。行こうとしても行けない、ふとした拍子に行けてしまう、という不思議な語りの文化を丁寧に紹介し、縁が熟すのを待つという参拝観を考えます。
読む四柱推命で壬・癸(水の気)を持つ人と、水の神社の相性を考える
四柱推命で壬・癸という「水の気」を持つ人に向けて、貴船神社や丹生川上神社、九頭龍社など水源の神社を訪ねる意味を考えます。水の気は流れと柔軟さ。滞りを感じたら水源へ、という視点を紹介します。
読むお金の器を整える参拝習慣|伏見稲荷のお塚参り・聖神社・金華山
貯める前に、お金の流れを受け止める「器」を整える。伏見稲荷大社のお山巡り、和同開珎ゆかりの聖神社、三年続けて参ると伝わる金華山黄金山神社を題材に、金運を習慣として育てる参拝を提案します。
読む古事記・日本書紀の物語を、ゆかりの神社への案内とともに。神話を知ると、参拝は物語の続きになります。
天地開闢と造化三神 ― はじまりの三柱
天と地が分かれたはじまりのとき、高天原に天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神の三柱が現れた。姿を見せず、すぐに身を隠した「独神」でありながら、万物を生み出す根源と仰がれる造化三神の物語。
国生み ― イザナギとイザナミ
天地のはじまり、伊邪那岐命と伊邪那美命の二柱は天の沼矛で海をかき混ぜ、オノゴロ島に降り立った。夫婦となった二神が淡路島をはじめとする日本の島々と、数多の神々を生んでいく創世の物語。
黄泉の国と禊 ― 三貴子の誕生
亡き妻を追って黄泉の国へ下った伊邪那岐命。変わり果てた姿を見て逃げ帰り、黄泉比良坂で永遠の別れを告げる。穢れを祓う禊から天照大御神・月読命・須佐之男命の三貴子が生まれる再生の物語。